「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」を踏まえ、日本産酒類のさらなる輸出拡大を推進するため、海外市場における認知度向上および販路開拓を目的に、南半球最大級の食品展示会「FINE FOOD AUSTRALIA」において、日本産酒類のプロモーションブースを設置し、関連事業者の出展支援を行った。
出展にあたっては、各種手続きや現地での酒類提供ライセンスの申請・取得をはじめ、展示会コンセプトおよびブランドイメージに基づくブースの企画・装飾・施工を一体的に支援。また、出品物の輸送から現地搬入・展示準備に至るまで、運営全般を包括的に担った。さらに、当ブース内にバー機能を併設し、出品酒類を活用した日本酒カクテルの提供等を通じて、来場者の関心喚起を図った。
15社の共同出品者からは、日本酒・焼酎に加え、リキュールやスピリッツなど多様な日本産酒類が出品され、会期中は、多くのバイヤーおよび業界関係者が来場し、試飲を通じて出品者との対話を行うなど、関心の高さがうかがえた。また、各所で活発な商談が実施され、認知度向上にとどまらず、今後の販路拡大につながる有効な機会の創出につながったとのフィードバックが寄せられた。
実施施策
- 日本産酒類プロモーションブースの企画・運営
- 共同出展事業者の出展支援および出展調整
- ブースデザインの企画、装飾、施工
- 出品物の輸送、搬入、展示準備対応
- バー併設による試飲・カクテル提供施策の実施
- バイヤー・業界関係者への商品訴求および商談機会の創出
[クライアント]
国税庁






























