BLOGS

オーストラリアのSNSとソーシャルメディアマーケティング

By SCP編集部 in オーストラリア基本情報

オーストラリアでは、SNSを一般的にソーシャルメディア(Social Media)と呼びます。テクノロジーの発展やインターネットの普及により、全世界で世代を問わずに使われているSNSは、オーストラリアではコミュニケーションツールとして、そして流行をキャッチするツールとして幅広い世代が利用しています。

SNSを有効的に利用したマーケティングはソーシャルメディアマーケティングと言われ、従来の新聞、テレビ、ラジオや雑誌といったアナログなマスメディアとは違い、幅広いデモグラフィックに効果的かつ効率的にブランドのメッセージを届けることができます。

オーストラリアでよく利用されているSNSは、日本でよく利用されているSNSとは種類や使われ方が違います。オーストラリアのSNSの流行を理解することで、どのデモグラフィックをターゲットにすべきか、どのようにターゲットに効果的かつ効率的にマーケティングすべきかが見えて来ます。

今回はオーストラリア人がよく利用するSNSと、SNSの効果的なソーシャルメディアマーケティングの使用例を含め紹介します。

 

オーストラリアでのSNS普及率

オーストラリアの家庭の約85%がインターネットにアクセスしています。さらに15歳以下の子供がいるオーストラリアの家庭約97%がインターネットにアクセスしていることからみても、オーストラリアではSNSを利用しやすい環境が整っていることがわかります。またオーストラリア人の約59%が少なくとも1日に1回は自身のSNSをチェックしているというデータもあります。

このセクションでは、どのようなオーストラリア人がいつ・どこでSNSを利用しているかをデータを含めて紹介します。

オーストラリアでSNSを利用している年齢層・性別

オーストラリアでSNSを利用している年齢層や性別はインターネットの普及率からみても、幅広い年齢層に利用されています。オーストラリアでは特に若い年齢層の女性が長く、そして頻繁に利用しています


©︎Roy Morgan

オーストラリアのマーケティングリサーチ会社であるロイ・モーガン・リサーチ(Roy Morgan Research)によると、全体のSNS平均使用時間が340分/週なのに対し、女性全体のSNS平均使用時間が391分/週と平均を大きく回っています。

さらに年代別にみてみると、25~34歳のSNS平均使用時間が550分/週、14~24歳のSNS平均使用時間が822分/週と、若年層の女性のSNS平均使用時間は全体の平均よりも2倍以上であることがわかります。また性別に関わらず、オーストラリアの若年層はほかの年代と比べて、より長い時間SNSをチェックする傾向にあります。

オーストラリア人がSNSをチェックするデバイス

©︎Australian Bureau of Statistics

オーストラリア統計局の調査によると、オーストラリアの家庭の91%はSNSにアクセスする時にノートパソコンまたはデスクトップパソコンを使用しており、スマートフォンを使用しているオーストラリアの家庭も91%と、多くのオーストラリアの家庭がSNSをチェックする際にパソコンまたはスマートフォンを使用しています。

©︎Sensis

年代別にみていくと、オーストラリア人の中でも50歳未満の人の90%以上がスマートフォンからSNSにアクセスしています。反対に50代以上になると、おおよそ40%のオーストラリア人がノートパソコンやデスクトップパソコンなどのパソコンからSNSにアクセスする傾向があります。

特に15歳以下の子供がいるオーストラリアの家庭の99%が、スマートフォンでSNSをチェックしていることから、オーストラリアの若年層やその年代の子供を持つ家庭には、スマートフォンで見やすい・わかりやすいSNSを利用したソーシャルメディアマーケティング方法が最適だと言えます。

全体的にみても、2011年にオーストラリアで行われた調査で34%しか普及していなかったスマートフォンですが、2017年には81%にのぼり、さらにスマートフォンを使用している人に向けたソーシャルメディアマーケティング方法が必要になりそうです。

反対に年齢層が高いオーストラリア人をターゲットにしたい場合は、パソコンに最適化されたソーシャルメディアマーケティング用いた方法がいいと言えます。

オーストラリア人がよくSNSをチェックする場所・時間帯


©︎Sensis

オーストラリア人がよくSNSをチェックする場所として一番多いのが自宅(96%)で、その次に通勤中の公共交通機関を利用している時(43%)です。


©︎Sensis

また自宅の中でも、リビングルームでSNSをチェックするオーストラリア人が84%、寝室でSNSをチェックするオーストラリア人が59%と多くのオーストラリア人が自宅でSNSをチェックしていることから、「オーストラリア人は自宅でリラックスしながらSNSをチェックすることを好んでいる」ということがわかります。

オーストラリア人がSNSを利用している時間帯を見てもそれは明らかで、、帰宅後に自宅でSNSをチェックするオーストラリア人が多いです。約71%の人が夕方にSNSをチェックしていることや、38.5%のオーストラリア人が夕食後にSNSをチェックしているというデータもあります。特に10~30代のオーストラリア人の3人に1人は、夕食後に必ずインターネットまたはSNSをチェックしているデータもあるため、SNSがオーストラリア人の生活の一部として溶け込んでいると言えるでしょう。

 

オーストラリア人のSNSの使い方

SNS・ソーシャルメディアと一口に言っても、さまざまな用途があります。さらにオーストラリアでは、日本と共通した部分もありますが、日本とは少し違ったSNS・ソーシャルメディアの使われ方があります。オーストラリア市場のSNSの特徴を押さえれば、効果的にSNSを利用したソーシャルマーケティングをすることができます

オーストラリア人のSNSの使い方① コミュニケーション・コネクション作り

オーストラリア人のSNSの使い方は、友達・家族とのコミュニーケーションが一番多く、SNSが人と人を繋げる役割を補っています。

オーストラリアは移民が多いこともあり、オーストラリア以外に家族や友達が住んでいる人の割合が日本よりもかなり高いです。そのような背景もあり、SNSはオーストラリア人にとって、海外にいる家族や友達ともコミュニケーションをとったり、近況を知るという役割を果たしています。

これらの他にも、オーストラリアでは誕生日やパーティーなどの身内だけのイベントを企画し、参加者を集う際にもSNSが使われます

またオーストラリアのマーケティング会社・センシス(Sensis)の調査では、調査したオーストラリア人のうち半数以上が「新しいコネクションを作るツール」としてSNSを使うと報告しています。新しく友達を作ったり、共通の趣味を持っている友達を見つけるという使い方をしている人も多いため、SNSは新しくコミュニティーを作る手助けをしているという一面もあります。

オーストラリアではプライベートの交友関係だけではなくビジネスでの繋がりでも、SNSは多く利用されています。特に30~60代の現役世代のオーストラリア人は、LinkedIn(リンクドイン)と呼ばれるビジネスに特化したSNSを利用することも多いです。そのことから、公私にかかわらず積極的に新しいコネクションを作るというオーストラリア人の傾向が見えてきます。

オーストラリア人のSNSの使い方② エンターテイメント

次に多いのがエンターテイメントとしてのSNSの使い方です。近年はオーストラリアでも、YouTube(ユーチューブ)やSNSへの動画の投稿ががポピュラーになってきました。それによって、SNS上で動画を観て楽しむというオーストラリア人が増えています

オーストラリアでは、個人的に動画や投稿を観て楽しむというほかにも、Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)上で友達にシェアをし、一緒に楽しむという傾向もあります。面白いと思った動画や投稿には、コメント欄などに友達をタグ付けし、友達にその動画や投稿をシェアする人も多くいます。

特に18~49歳までの比較的若い世代の50%以上は、SNSで動画を観ることを楽しんでいるため、若い世代をターゲットにするのが効果的と言えます。またオーストラリアでは、面白い動画や広告であれば「エンターテイメント」としてSNS上で拡散されやすいので、ソーシャルメディアマーケティングに適していると言えます。

オーストラリア人のSNSの使い方③ 情報収集

オーストラリアでSNSは、情報を得るツールとしての役割も果たしています。情報収拾の内容として一番多いのが、ニュースやイベント情報のチェックです。特に30~40代のオーストラリア人は最新の情報をSNS上でチェックしている人がほとんどです。

また、オーストラリア人がSNS上で求める情報の種類としてファッション系が多いことも特徴です。購入したい商品のセール情報やレビュー、金額などの情報や、セレブやインスタグラマーなどの有名人のライフスタイルなどをSNS上でチェックするオーストラリア人も多く、SNSで発信される情報が、いい方向にも、悪い方向にも多くのオーストラリア人に影響を与えるということが言えます。

また、約半数のオーストラリア人が、電化製品や家具、コンピューターなどの情報を収集することにもSNSが利用していることから、購入額が高い場合は事前にSNS上でレビューや購入額などを比較して購入しているという傾向がわかります。さらに商品の情報収集をしているオーストラリア人の約50%が実際に購入しているので、購入意欲が比較的高いということも見えてきます。

 

オーストラリアでよく利用されているSNSと効果的なソーシャルメディアマーケティング方法

オーストラリアでは18歳以上のほとんどの人がフェイスブックを利用しており、そのほかのSNSでも日本とは全く異なる利用率の分布になっています。さらにSNSの使われ方も日本とは少し違うので、効果的で結果を残せるようなソーシャルメディアマーケティングをしていくためには、それらを理解する必要があります。このセクションでは、オーストラリアでよく利用されているSNSと効果のあるソーシャルメディアマーケティング方法を、利用率の高いSNS順に紹介します。

Facebook(フェイスブック)

©︎Facebook

オーストラリア人の約94%が利用しているフェイスブックは、多くの用途で幅広い世代に使用されています。特に利用率が高いのは30~39歳のオーストラリア人で、この年代のほぼ100%がフェイスブックをメインのSNSとして利用しています。

フェイスブックの一番多いは、前述の通りコミュニケーションです。しかし、オーストラリアでのフェイスブック上のコミュニケーションはさまざまな形があり、さらにコミュニケーション以外にも多面的に利用されています。

近況報告や写真のシェアはもとより、特に若い世代のコミュニケーションの方法としてポピュラーなのが投稿へのタグ付けです。タグ付けとは、面白いと思った投稿に友達や家族などの名前をコメントすることで、タグ付けした人・タグ付けされた人の間でその投稿を楽しむ、情報をシェアするということができます。タグ付けする投稿の種類はさまざまで、ニュース・イベントや、次のセクションで触れるミームス(Memes)と呼ばれるおもしろ画像などが一般的です。

Instagram(インスタグラム)

©︎Instagram

フェイスブックの次に多く利用されているSNSはインスタグラムで、オーストラリア人の約半数(46%)が利用しており、特に若い世代が多いというデータがあります

インスタグラムでは、フェイスブックとは違い、写真付きの投稿のみできます。日本でも「インスタ映え」という言葉が2017年の流行語にもなった通り、“おしゃれ”で全体的に統一感のある投稿が人気です。

最近ではインスタグラマーと呼ばれる、インスタグラム上で情報を発信することを職業にしている人も多く、オーストラリア在住のインスタグラマーも数多くいます。これも次のセクションで話しますが、インスタグラマーを起用することによって、自社のサービスや商品をインスタグラム上でおしゃれにアピールすることが可能です。

Snapchat(スナップチャット)


©︎SnapInc.

スナップチャットも、オーストラリアの比較的若い世代に浸透しているSNSです。全体では約40%と半分以下のオーストラリア人しか利用していませんが、18~29歳の利用率は77%と他の世代よりもかなり多くなっているため、オーストラリアの若者へのソーシャルメディア・マーケティング方法として有効でしょう。

スナップチャットの特徴は、撮った写真や動画を友達などにすぐシェアすることができるということです。写真や動画の送信先は投稿する前に自分で選べるので、フェイスブックやインスタグラムとは違い、親しい友達だけに送ることも可能です。

写真・動画の撮影や加工が簡単なことや、シェアした写真は24時間以内または、送信した相手が見ると消えることが人気の理由になっています。投稿のクオリティを問わないこと、簡単に友達にシェアできるということが、フェイスブックやインスタグラムなどの他のSNSとは違った魅力として、オーストラリアの若い世代に親しまれています

Twitter(ツイッター)


©︎Twitter

日本では一番利用率の高いSNSとして人気のツイッターですが、オーストラリアでは約32%の人しか利用していません。スナップチャットと同様に、ツイッターも30歳未満の若いオーストラリア人に利用されています。ツイッターの利用率が比較的低い理由としては、文字数の制限があることが挙げられますが、例年に比べ利用率がかなり上昇しているので、今後の伸びしろが見込まれます


©︎Sensis

LinkedIn(リンクドイン)


©︎LinkedIn

ビジネスの繋がりを作るSNSとして、よく利用されているのがリンクドインです。約18%のオーストラリア人がリンクドインを利用していますが、特に利用率が多いのが30~65歳の現役世代のオーストラリア人です。年齢層が高く、個人的なつながりというよりはビジネスでの繋がりに特化しているため、ビジネス・トゥー・ビジネス(B2B)での活用に向いているでしょう。

 

オーストラリアでSNSが効果的に利用されているソーシャルメディアマーケティング例

SNSでソーシャルメディアマーケティングをしていく上で大切となってくるのが、「ソーシャルメディアマーケティングをするSNSの特徴に合ったコンテンツを使用し、そのSNSを利用しているターゲットが興味を持つようなアピール」です。またソーシャルメディアマーケティングによって達成したい目標によって、使用するマーケティング方法が変わります。オーストラリアでのソーシャルメディアマーケティングの例として、よく使用されている方法と、ソーシャルメディアマーケティングがオーストラリアで効果的に使用されている例を紹介します。

広告

SNS上で広告を出すことによって得られる一番の効果は、「幅広いデモグラフィックへブランドの認知度を高められる」ということです。既存のマスメディアとは違い、さまざまな形で広告を出せる、そしてより多くの人にブランドの名前を知ってもらえる、というSNS上ならではの利点があります。

しかし使用するSNSの特徴に合わせたコンテンツでなかった場合、またSNSを利用しているターゲットが興味を持てない広告で合った場合は、そのSNSを利用している人から嫌悪される可能性があり、ポジティブなブランドの認知に失敗する可能性があります。そのため、SNS上の広告は文章・写真・動画などさまざまな形式を選ぶことができる反面、SNS上の広告コンテンツは慎重に制作する必要があります。

ターゲットを具体的に設定できるのもSNS上で出す広告の特徴であり、利点のひとつです。年齢・性別だけではなく、具体的な国・都市やSNSで使用している言語、広告を出す時間帯・頻度などを細かく設定することができます。そうすることによって、広告を見て欲しいデモグラフィックへ効率よく、そして効果的にブランドの認知度を上げることができます

ソーシャルメディアマーケティングにおいてターゲットはできるだけ具体的な方が好ましいですが、ターゲットが不特定多数の場合にはSNS上で広告を出した後にその傾向を見ることも大切です。誰が、いつ、どこで、何を、どのようにして広告を見ているのかをデータから明らかにすることによって、今後のソーシャルメディアマーケティングの方法がより明確になるでしょう。

インフルエンサー

インフルエンサーはSNS上で情報発信力のある人を指し、インスタグラムのインスタグラマーやユーチューブのユーチューバーなどが、このインフルエンサーに当てはまります。こうしたSNS上で人気の人物をソーシャルメディアマーケティングとして起用することによって、好意的なブランドのイメージを拡散することができます

インフルエンサーを起用することによって、「広告によるブランドの認知」よりも一歩踏み込んだ、ブランドへの好意的な印象を与えることや、ブランドの購入意欲をSNS上で促すことができます。また、ターゲットからの反応がわかりやすいというのも特徴です。特にインフルエンサーから情報を発信してもらうことによって、広告では表せない自社の商品やサービスの“正しい”使い方を、SNS上のターゲットに伝えられるのも利点のひとつです。

インフルエンサーを起用したソーシャルメディアマーケティング方法のデメリットとしては、自社の商品・サービスのイメージに合ったインフルエンサーを探さなければいけないこと。そして、そのインフルエンサーのフォロワーや視聴者、読者がその商品やサービスを必要としているかどうかを見極める必要があります。

しかし上記の条件を満たせば、インフルエンサーによる実際の経験をダイレクトにフォロワーや視聴者、読者に伝えることができ、好意的なブランドのイメージを一気に拡散できるため、ライバルである他のブランドとの差別化を図るという意味でも効果的だと言えます。

NSW Police Force Facebook memes (NSW州警察フェイスブックページ)

オーストラリアで成功しているソーシャルメディアマーケティングの一例として、NSW州警察のフェイスブックページが挙げられます。NSW州警察はフェイスブックの特徴を活かし、3.1 Facebook でも記述したミームス(Memes)を使いながら、効果的にフェイスブックを利用している人たちに警察ならではのメッセージを発信しています。

©︎NSW Police Force Facebook Page

「スピード違反をしなければ、スピード違反で捕まえられることはないよ」と当たり前のことが書かれているこのミームスは、フェイスブック上で19,000件以上のいいねと3,880件のシェア、51,000件以上のコメントがされています。

オーストラリア・NSW州内において、道路上で起きる約40%の死亡事故はスピード違反によるものということもあり、スピード違反をしない大切さをオーストラリアのフェイスブックならではの方法で伝えていくことで、より効果的にターゲットへアピールしていると言えます。また、オーストラリアでフェイスブックは幅広い世代のオーストラリア人が使用されているので、自動車を運転する多くの人に情報を発信しているということがあります。

 

オーストラリアにおけるSNSを使用したソーシャルメディアマーケティングのまとめ

オーストラリアでのSNSの背景と、SNSを利用したマーケティング方法・ソーシャルメディアマーケティングのまとめとして:

  • オーストラリアの若い世代、特に女性のSNSの利用頻度が高い
  • 自宅でスマートフォンからのSNSの利用頻度が高い
  • オーストラリアでSNSは、コミュニケーション・コネクション作り・エンターテイメント・情報収集をする道具として利用されている
  • 効果的にソーシャルメディアマーケティングを行うには、使用するSNSの特徴を理解し、そのSNSの特徴を活かす必要がある
  • 達成したい目標に合わせたソーシャルメディアマーケティングのツールとメッセージを利用することで、効果的かつ効率的にターゲットマーケットにアピールすることができる

ということが言えます。オーストラリアの基本情報を見た上で、以上の点を考慮すると、よりオーストラリア人に向けたソーシャルメディアマーケティングの方法が明確になるでしょう。

参照:SensisRoy Morgan、 Australian Bureau of StatisticSocialMediaNews.com.au
Amy L. Parsons & Elzbieta Lepkowska-White “Social Media Marketing Management: A Conceptual Framework” (2018)

 

この記事を書いた人:浜登 夏海(はまとなつみ)
岩手県出身。17歳の時に高校編入のために来豪。シドニーの高校卒業後、オーストラリア・ノートレダム大学に進学し、現在はマーケティングとパブリックリレーションズを専攻している。シドニーでお気に入りの場所はウェンディーズ・シークレットガーデンのような、あまり知られていない穴場スポットが好き。

まずはお問い合わせください!

オーストラリア国内にて様々なマーケティング分野で仕事経験を積み上げてきた私たちが、日豪の文化・市場の特性を理解した現地に密着しているからできる効果的なプロモーションを提供いたします。
シドニーを拠点に、東京でのサポートもさせていただいております。
お気軽にご相談ください。

SNS

関連する記事

コメントを残す